Internet

RPG風タスク管理ツール「Habitica」で人生をレベルアップ


人生はRPG」「自分の人生の主人公は、他の誰でもなく自分自身」とはドラゴンクエストの創造主、堀井雄二の口癖ですが…
それを実現したタスク管理ツールが「Habitica」です。

Habitica | Your Life the Role Playing Game

4ヶ月ほど生活改善に利用していて、かなり効果があったので詳しくご紹介します。

この記事には続きがあります

Work

Movable Type用テーマ「echo Bootstrap」のリポジトリを公開しました


メリークリスマス。
リリースから1年が経過した、Web制作者向けに制作したMovable Type用テーマ「echo Bootstrap」のリポジトリをGitHubに公開しました。

https://github.com/webbingstudio/mt_theme_echo_bootstrap

今後は非商用・検証・学習目的であれば無償でご利用いただけます。商用利用を検討された際は、ライセンス(10,800円)を購入ください。

http://store.cms-skill.com/items/2463730

a-blog cmsでも新しいテーマを制作していますし、来年以降いろいろと有料のCMS素材をリリースしていきますが、基本はMovable Typeコミュニティで多く採用されている、商用ライセンス方式で統一する予定です。

この記事には続きがあります

CMS

a-blog cms公式テーマの軽量版「site2015mini」を公開しました


a-blog cmsの企業向け公式テーマ「site2015」を軽量化し、個人サイトや学習目的に利用しやすくした「site2015mini」を、GitHubに公開しました。

https://github.com/webbingstudio/ablogcms-site2015mini

表示確認用エントリーを含む、インポートデータ一式も同梱しています。テーマ自体はMITライセンスにて無償配布しますので、a-blog cms本体のライセンスに基づき、学習用、プロトタイプ用にご自由にご利用ください。

この記事には続きがあります

Internet

GitHubとBitbucketの比較:Webデザイナーの業務にはBitbucketが向いている

土曜日の「LOCAL DEVELOPER DAY ’13 / Infra & Security | LOCAL」で古谷さんが発表した、これからGitHubをはじめる人向けのスライドが好評です。

良い資料が増えて、Webデザイナーも、Gitでのバージョン管理を導入しやすくなりました。

GitHubはいいサービスなのですが、ソースコードの共有が前提となっていて、無料プランでは非公開リポジトリ(ファイル置き場の一単位のこと)を作ることができません。
本格的に使うなら、Webデザイナーには「Bitbucket」の方が向いているように思います。

Bitbucketを仕事に導入してみたので、GitHubと比較して、機能と特徴を紹介します。



Bitbucketとは

BitbucketはGitHubと同じ、バージョン管理ツールのリポジトリを預かってくれるホスティングサービスです。
かつては有料でしたが、オーストラリアのソフトウェア会社、Atlassianが2010年に買収し、無料でも使えるようになりました。

Bitbucketは「接続できるユーザー数」が課金基準となっており、この記事を書いている時点では、5ユーザーまでであれば、非公開レポジトリの数は無制限となっています。
しかも、公開リポジトリがひとつもなくても構いません。

Webデザイナーは業務上、公開できる場所にソースコードを置くのは差し支えがあることが多いです。
また、小さい単位の制作が多く、ひとつのウェブサイトを5人以上が同時にコーディングすることはまれです。なので、Bitbucketの仕様はぴったりというわけです。

ユーザー数は、すべてのレポジトリの合算で5人までであることに注意が必要です。
また、運営の背景を考えると、突然の有料化やサービス終了は想定しなければいけないでしょう。

この記事には続きがあります