ウェングタジオについて

About


思考する工房

ウェビング(Webbing)は、「ウェブ+する」という意味でつけた屋号ですが、
教育用語でもあります。
思い付いた、関係する言葉を網のようにつなげ、アイディアを広げていく、ブレインストーミングの手法だそうです。

また、シートベルトや馬具に使われる、固い布の帯もウェビングと呼ばれます。

ウェビングスタジオは15年前、小さな趣味の部屋からはじまりました。
これからも、思考と創造の網をたゆまず広げていきます。また、知識と経験でパートナーのコンテンツを守るエンジニアでありたいとも思います。


Biography


SNSアイコン(リアル/バーチャル)

口田 聖子 くちだ・せいこ
うぇびん / holyKurka

1975年
北海道生まれ。小樽→名寄→網走→夕張→札幌。
1995年 20歳
札幌市で経理専門学校を卒業したものの、自分に合う仕事が見つからずフリーターとして過ごす。
2003年 28歳
ゲーム攻略掲示板で友人を見つけたのをきっかけに「ホームページ」を作り、掲示板とウェブ日記のカスタマイズに夢中になる。
2004年 29歳
ブログブーム。平田大治氏(現シックス・アパート取締役)の著書「Movable Typeで今すぐできるウェブログ入門」を書い、ブログを設置する。
2005年 30歳
札幌市内の制作会社に勤務。主に観光関連のサイトを制作する。
趣味でFC2BLOG用テンプレートの配布を開始し、アフィリエイター向けの「webshop」がスマッシュヒット。アダルトサイトから逆リンクされまくる。
2007年 32歳
ソーシャルネットワークブーム。SecondLifeのNiseko SIMで暮らし、オフ会に参加するためだけに上京する。
「Twitter道民部飲み会」にLOCAL関係者が参加していたことから、市内のエンジニアと交流するようになる。
2008年 33歳
個人事業主として開業。主要制作会社に見つけてもらうため、コツコツブログを書いてツイートする。
2009年 34歳
CSS Nite LP6に参加。山本一道氏(アップルップル代表)の神プレゼンでa-blog cmsを知り、このウェブサイトに導入する。
札幌市内のデザイン系専門学校(現在は閉校)でウェブ制作の講師を2年間務める。
2011年 36歳
「Facebookページプロフェッショナルガイド」と続刊の執筆に参加。
CSS Nite in SAPPOROの実行委員に加入。2019年までウェブサイト・SNS管理者を担当する。
2013年 37歳
a-blog cmsの本拠地、愛知県に移住。
新しい生活に慣れずコーディングの遅さが露呈。はじめて納期を落とし頭を下げる。いろいろと挫折する。
2014年 38歳
WCANにCMSの現状をテーマに登壇する。
「実践!コンテンツファーストのWebサイト運用」の執筆に参加。
2015年 39歳
baserCMSのデザインテーマコンテストで「ratio_3_2」がグランプリを受賞。
「デジカメ縦横比の画像のみで作成できる」点が好評だったが、クセが強すぎて公式テーマ入りは逃す。
2016年 41歳
札幌に帰郷。
市内の有志とCMSブランドを問わない勉強会「CMS Mix」を共同運営する。
2017年 42歳
DEOS(北海道ソフトウェア技術開発機構)でウェブ制作短期講座の講師を務める。
2019年 44歳
非ITの豊橋市民と結婚。ふたたび愛知県に移住する。
2020年 45歳
CMS構築に最適化したCSSフレームワーク「echo.css」をリリース。コーディングがようやく早くなる。
この文章を書く。


Policy

コンテンツに情熱を、マネージメントに探求を

コンテンツに熱がないサイトも、考えなしに作られたサイトも良くありません。冷静と情熱のあいだで両輪を回してこそコンテンツ・マネージメントです。

手戻りを回避する

拡張を想定したテーマ構築などで、納品後の無意味な改修が発生しないよう努めています。過去の案件では、10年以上稼働しているサイトもあります。

大丈夫だろう、を疑う

見出しには必ず他のHTMLタグが入ります。1行だと思っていたカスタムフィールドは必ず2行になります。更新担当者はポップアップ方式の注意書きを読みません。

トレンドに囚われない

更新担当者のスキルはまちまちです。最新のブロックエディタよりも、旧来の軽いエディタを望む人もいます。可能な限り聞き出し、最も操作するであろう人に併せます。

敢えて空気を読まない

たとえ懇意にしているプロダクトであっても、あかん機能はあかんと言います。こうした方が良いのでは、と感じたときは提案します。友だちをなくさない程度に。

何もしなければ何も変わらない

開業前からの心の軸です。思えば遠くへ来たもんだ。たぶんこれからも。