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ちゃんとしたWindowsマシンを自作しよう2017 (1)計画・予算編

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MBP 2009にSSDを換装している。Windows8.1はガクガク、ゲームはMinecraftかFactorioしかできない

ハイスペックのWindowsマシンを「自作」しよう。

と、2週間くらい前に突然思い立ちました。

せっかくいろいろ調べているので、2017年3月時点の初心者向け自作PC情報として、ブログで報告していきたいと思います。

  1. 計画・予算編
  2. 札幌のお店編
  3. 購入編
  4. 組立・まとめ編

欲しい理由

仕事柄、メインマシンがMacであっても検証用のWindowsは常時必要です。これまでは引退したMacBookに仮想環境を作り、最低レベルのサブマシンとしてきました。
ですが、自宅のテレビが4Kになり、ゲームやブラウジングで使うことが増え、限界が出てきました。

本業でも、マニュアル作成やコンテンツ配信に動画を取り入れようと思い立ったものの、メインマシンのMacBookではディスク容量が足りませんし、寿命が縮むような負荷をかけたくありません。そこで、動画関連をサブマシンに担当させようと考えました。

なぜ自作なのか

私は昔から機械には強い方です。10年近く前ですが、まだDELLがメインマシンだったときは、内臓ディスク・グラボ・メモリ換装はやったことがあります。

自作は手間がかかりますが、マシンを自分で全て管理でき、慣れればメンテナンスコストが低そうです。あと、Web関係の女性の自作レポートはあまりないので、単純に*ネタになる**と思いました。

とりあえず本を読む

まずAmazonで「今すぐ使えるかんたん 自作パソコン」をポチりました。さすが技評の本、説明や注意点がとてもわかりやすくて、これを見ながらだとなんとかなりそうでした。

この本の内容を参考に、目的とするマシンを作るために必要なパーツの平均予算を出してみます。


予算を出す

GoogleとAmazonを行ったり来たりして、リストアップした要件に合うパーツを出しました。

光学ドライブは外付けがあるので不要ですし、気温が低い札幌では、CPUクーラーは一般的なモデルで問題ありません。


パーツ要件概算価格
ケースミドルタワー 電源なし(※)12000円
電源550W以上 保証二年以上7000円
マザーボードLGA1151 Intel H170
HDMI必須 USB3.0二個以上
12000円
CPUIntel CPU(※) Core i7-770038000円
CPUクーラートップフロー(※)4000円
メモリDDR4 8GBx2 できれば永久保証14000円
グラボGeforce GTX 106029000円
HDD2TB7000円
SSD256GB10000円
無線LAN子機マザーボードになければ1000円
Windows 10USBタイプ Anniversary Update16000円
合計150000円

15万円…

当初上限としていた12万円を軽く超えてしまいました…

一時間以上のキャプチャを取り、Adobe CCを回すとなると、Core i7・HDD2TBは外せません。
また、3Dゲームを遊ぶなら、メモリ16GB・Geforce GTX 1060以上でなければ、今から買う意味がありません。

これらが予算の大半を占める以上、初心者がこれ以上削るのは難しそうです。せいぜいSSDをギリギリの128GB、ケースを8,000円クラスに抑えるくらいでしょうか。
これから数年使えると腹をくくり、15万円と考えることにします。


計画の目処は立ちました。次回は札幌駅前のパーツショップを回ってみることにします。

※ 本と同じで、トラブルが起きにくいからです。はじめての自作ならここは変えない方がよさそうです

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