CMS

a-blog cmsの、強力なインポート機能を使いこなそう(1)


a-blog cmsは、多彩なデータインポート機能を持っています。
特にブログ単位のインポートは便利なのですが、範囲が広いので変更したくない設定も上書きされてしまいます。

ブラウザから毎回入力すると手間がかかる情報だけ、案件に応じてインポートできれば便利です。また、差分インポートができれば、既存のa-blog cmsサイトのリニューアルも楽になりそうです。

検証してみたところ、いろいろ面白いことがわかってきました。
まだあまり知られていない、a-blog cmsのインポート機能について、数回に分けてまとめます。一回目は「コンフィグ単位のインポート」についてです。

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Internet

レンタルサーバー各社対応、ファイル転送を「FTP」から「SFTP」に切り替える手順

2015年9月29日以前から「CPIシェアードプランACE01」を利用している場合、SFTP機能は2016年2月3日(水)から利用可能になります。



情報の漏えいなど、セキュリティ対策が強く叫ばれる昨今ですが、Web製作の現場においては未だに「FTP」によるファイル転送が主流となっています。

クライアントさんへサーバー情報をお願いすると、FTP情報が送られてくることもよくあります。

最近のレンタルサーバーはほぼすべて、FTPより安全な「SFTP」を簡単に利用できるようになりました。「SFTP」の基礎知識や、あまりプログラミングに詳しくない方でもできる導入方法を解説します。

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Work

a-blog cmsの最新版を完全自動でインストールできるパッケージを試した


a-blog cmsは、初期インストールが最大の難関となっています。ドキュメントが充実してきましたが、説明を見ただけで挫折する人も多いようです。
そんな中、開発元のアップルップル山本さんが「サーバー設定も含めた、すべてのインストールを自動化するプログラム」のリリースをはじめました。

Mac に a-blog cms を誰でもインストールできるようにするプログラムを書いてみた | kazumich.log

現在、以下のサーバー環境に対応したパッケージを配布しています。

  • MAMP
  • Windows XAMPP
  • CPIレンタルサーバー ACE01
  • さくらのレンタルサーバー
  • ロリポップ & ヘテムル
  • Zenlogic
  • XSERVER
  • 2.5.x -> 2.6 へのアップデート

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Work

ウェビングスタジオのロゴの話


今日は、ウェビングスタジオのロゴの話をしようと思います。

今のロゴに変更したのは、一年半ほど前の2014年の8月頃です。
数年前から変更したいと思っていましたが、なかなか「これだ!」というものになりませんでした。

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CMS

CMSにおける「それ、○○でよくね?」論について


新年早々、WordPressの「Page Builder」プラグインの丁寧な紹介記事が話題です。

直感操作でページ作成!WordPressプラグイン ページビルダー(Page Builder)

かつては一部のCMSの専売特許だった「ドラッグ・ドロップで記事をレイアウトできる」機能を実装できるプラグインがずいぶん増えてきました。
投稿機能のUIで遅れをとっていたMovable Typeにも登場し、こちらも人気急上昇のプラグインとなっています。

LayoutBlockプラグインβ1(その1・概要とインストール) - The blog of H.Fujimoto

このような「本来のCMSコアにはない編集画面を擬似的に追加するプラグイン」の紹介が出ると、必ず出てくるツッコミが
それ(他のCMSの名前)でよくね?
です。

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