CMS

a-blog cmsユーザーのカスタマイズ情報サイト「ablogcms.org」がオープンしました


CMS「a-blog cms」のユーザーによる、情報の共有を目的としたサイト「ablogcms.org」を開設しました。
開発元の承認のもと、「a-blog cms エバンジェリスト」を中心とした有志によって運営・更新されています。

a-blog cms カスタマイズ情報 FAQ | ablogcms.org

a-blog cmsに関する、よくある質問への回答(FAQ)や、目的からの逆引きガイド、用語説明などを掲載していきますので、公式の「開発者向けドキュメント」とあわせてご利用ください。

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Webdesign

「たった2日で楽しく身につく HTML/CSS入門教室」を読みました

札幌の高橋朋代さん(コモモ)と、森智佳子さん(モリコ)の著書、「たった2日で楽しく身につく HTML/CSS入門教室」を読みました。

私は初心者でも指導者でもないのですが、前作「作りながら学ぶ HTML/CSSデザインの教科書 」がベストセラーとなっている二人の新刊ということと、最近ちょっとWeb制作に疲れていて、原点に返ってみようという気持ちがあって読んでみました。

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Work

10人目の「a-blog cms エバンジェリスト」に就任しました

神戸の岡田さんと高松の山田さんの配置で数十分悩みました

このたび「a-blog cms エバンジェリスト」になりました。
名刺用のプロフィール写真を貼ってもらったら、顔が大きすぎて恥ずかしいです。

口田 聖子 | エバンジェリスト | a-blog cms

「a-blog cms エバンジェリスト」とは

a-blog cmsには、年会費を支払ってパートナシップを組む「ビジネスパートナー」とは別に「エバンジェリスト」という制度があります。

a-blog cmsの利用経験が豊富で、技術情報の共有を行っているユーザーに対し、開発元が「この人にa-blog cmsのことを聞くと安心ですよ!」と公認して、活動をサポートする制度です。

a-blog cmsのエバンジェリストはCMSだけでなく、他の分野のスペシャリストでもある方が多いです。全国にメンバーがいて、私は10人目です。


私は「すみっこ」を希望しました

エバンジェリストは専用の名刺がもらえます。名刺の裏側の「a」マークの位置は全員ちょっとずつ違います。
「a-blog cms Training Camp」はもちろん、CSS NiteWCANで会える人が多いので、興味がある人は集めてみてくださいw

エバンジェリストになった理由

a-blog cmsユーザーが少ない北海道でエバンジェリストをやってみようと思った理由は、ここ一年ほどの間に、以下に挙げるような大幅アップデートがあったためです。

導入をためらったり、つまずく人が多かった要因が改善され、今後のCMSに必要とされる機能が充実したことで、安心して推薦できるようになりました。

a-blog cmsの案件もずいぶん経験しましたが、私が扱っている中では最も納品後の改修の工数が少なく、かつ現場担当者の感想が返ってくる確率が高いCMSになっています。
私のような外注の技術者のところまで、クライアントの声が届くことはなかなかありません。喜んでもらえたり、ここはこうなるといいな、とフィードバックがあると、モチベーションが上がるものです。


そんなこんなで、何をしたらよいかとまごまごしつつも、エバンジェリストなるものをやってみることにしました。

モバイル対応・Webマーケティング・データ検索に強い、もうすぐ7周年の純国産CMS「a-blog cms」。皆さんも試してみませんか。
わからないことがあれば、気軽にお尋ねください。

CMS

望みのパーツをどこにでも。制作者も更新担当者も幸せにする、a-blog cmsの「カスタムユニット」の使い方


CMSで更新する予定のコンテンツで、上の画像のように
「『お客様の声』や『ボタン』のパーツを、本文中の好きな場所に表示したい」
と要望があったら、どう対応しますか。

カスタムフィールドだと、表示位置をあらかじめ固定しなければなりません。
WordPressの「AddQuicktag」や、ウィジウィグのテンプレート機能は、HTMLを編集できるためページが崩れる危険性が高くなります。

ブロック単位の編集ができるCMS、concrete5や、WordPressのプラグイン「Page Builder」なら解決するように思えます。しかし、いずれも独自の入力欄を持ったパーツを作ろうとすると、専用のプログラムを書くことになり、制作コストがかかります。



a-blog cmsはバージョン2.1から、自作のユニット(パーツ)を追加できる「カスタムユニット」機能が追加されました。

冒頭のような要望を簡単に実装でき、制作者・更新担当者をどちらも幸せにする、おすすめの機能です。使い方を詳しくご紹介します。

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Life

愛知県から北海道へ帰郷しました

2013年11月から愛知県で業務をしていましたが、このたび、北海道へ帰郷いたしました。

今後は再び、札幌市を拠点に活動を行います。
愛知でお世話になった皆様、ありがとうございました。札幌の皆様、改めてウェビングスタジオを宜しくお願いいたします。

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