Movable Type6.2で追加された画像管理機能を試してみた


アイテム管理・編集機能を強化した、Movable Typeバージョン6.2がリリースされました。

http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2015/10/08-1100.html

通常の更新機能では、久しぶりの大きな機能追加かも…ということで早速検証してみたのですが、現場での採用を考えると、ちょっと残念な内容でした。
シックスアパートさんすみませんすみませんすみません。トフのぬいぐるみナデコナデコするので許してください。

残念だった点も含め、詳しくご紹介します。


投稿者名 うぇびん 投稿日時 2015年10月20日 | Permalink

baser CMSをインストールしてみての感想


2012-8-18 20:47補足:
ファイルアップローダーはカテゴリーを作成できました><すみませんごめんなさい><
当該箇所と、後半の誤読を招きそうな箇所を補足しました。

OSC北海道のセッションで興味を持った「baser CMS」を試してみたので、インストールと基本機能までの感想をまとめます。

CMSの話を書くのは久しぶりな気がしますが…w

baser CMSとは

baser CMSは、福岡県の制作会社が中心となって開発を行っている、PHP言語の国産CMSです。「コーポレートサイトにちょうどいいCMS」をうたっています。
この記事を書いた時点でのバージョンは、2.0.4です。

PHPの開発で多用されているフレームワーク「Cake PHP」をベースにしていることが特徴です。フレームワークというのは、よく使う機能を簡単に作れるようにしたセットのことで、jQueryや関連ライブラリのようなものと捉えるといいかもしれません。


投稿者名 うぇびん 投稿日時 2012年08月18日 | Permalink

共著「Facebookマーケティング プロフェッショナルガイド」7月14日発売です


昨年の「Facebookページ プロフェッショナルガイド」の続刊が7月14日発売となります。今年は対象がFacebook全体に広がり、デザイン編・マーケティング編に分冊となりました。

私はマーケティング編で、Facebookページ基礎と、写真補正の著者をしています。
はじめての著書です。
はずかしいやら、感動するやら ;0

書籍の出版に連動して、出版元のマイナビ本社で「Facebook Power Session 2012」が開催されます。主な著者の皆さんが今のFacebokについて語りつくしてくれます。

私もちょこっとだけご挨拶します…

って昨日編集の角竹さんに言われました…!!((((°Д°;)))gkgkbrbr

こちらもよろしくお願いします;
本とセットだとお得です。

私の担当コンテンツについて、ちょっと書きます。


投稿者名 うぇびん 投稿日時 2012年06月28日 | Permalink

WordPressでフォルダごとに画像を整理できるプラグイン「IImage Browser」


WordPressで、アップロードした画像を日付単位ではなく、カテゴリー名等で管理することはできないか」と、お問い合わせをいただきました。

WordPressはギャラリー生成・キャプションの付与など、画像アップロード機能が充実していますが、画像の保存場所はアップロードしたときの日時で整理されます。
これを任意にフォルダを作って整理するとなると、プラグインが必要になります。

IImage Browser」というプラグインがイメージしているものにかなり近かったので、検証してみました。


投稿者名 うぇびん 投稿日時 2011年03月16日 | Permalink

大きな画像をCMSにアップしたときのことを、考えたことはあるかい

ネットをしているとよくある経験。

美しい写真がたくさん掲載されているブログを見に行って、何気なく記事中のサムネイルをクリックしたら、ものすごく大きな原寸写真が表示された…

最近の光回線に慣れっこで、ネットの経験が浅い人は「大きな画像をアップすると読み込みに時間がかかる」ことを理解できません。

これまで多くのCMSサイトを扱ってきましたが、
更新担当者がデジカメ写真を原寸サイズでアップしてしまう
という問題は、なかなか解決できないでいます。

その場合はWebサービスや画像縮小ソフトの存在を教えるのですが、CMSの操作の他に覚えなければならないことが増えると、やっぱりストレスになるようです。

私が扱っているCMSに高解像度画像をアップした場合、どうなるかを調べてみました。

MovableType

クリック後の画像は、原寸ママで表示されます。
表題の件で相談を受けたのは、MTの案件なので当然ですな… (´ー` 三

ですが「LightBoxプラグイン」を入れると、クリック後の限界値も指定可能になるらしいです。

LightBoxプラグイン(改良版)。 – Junnama Online

次回の案件から標準で入れようと心に誓う私でした。

尚、カスタムフィールドにすれば、最大サイズをmt:AssetThumbnailURLタグで固定してしまうことができます。

大規模案件などでこのような問題を出したくない場合は、本文に自由に画像を貼らせるのでなく、カスタムフィールドでの計画的な構築を検討した方が良いでしょう。

WordPress

WordPressも原寸ママです。↓↓↓↓クリック注意

まだ調べていませんが、シェアの高いCMSですから、限界値を管理するプラグインが出ていそうです。

a-blog cms

私がa-blog cmsをプッシュしている理由のひとつに、ユーザーのことを考えた細かい投稿画面設定ができる点があります。

a-blog cmsはクリック後の限界値をデフォルトで管理でき、PC用・携帯用で別途設定可能です。
また、モーダルポップアップも自動で行われます。

SOY CMS

初期バージョンでは画像の自動縮小ができなかったSOY CMS。
正直これが私にとって最大のネックだったのですが、バージョン2ベータでは、アップロード後に大・中・小の3サイズのサムネイルを作成するようになりました。

クリック後の画像へのリンクはやっぱり原寸サイズなのですが、開発元が私のTwitterのつぶやきを聞いて対応を検討してくれるそうなので、次のバージョンでは限界値が実装されるかもしれません。

Joomla!

最近改めて勉強をはじめた、中0大規模案件向けのCMSです。
海外でシェアが大きいので期待していたのですが…

Joomla!は初期状態では画像の自動縮小もできません。
本文欄に巨大な写真がそのまんま貼り付けられてしまいました。

TinyMCEをエディタに採用してる時点でだめだろJK…

どうもJoomla!は、有志のプラグインを組み合わせることで真価を発揮するタイプらしく、いくつか公開されている画像管理プラグインを試す必要がありそうです。
WordPressと同様に、バージョンアップ後の不具合の可能性などを視野に入れなければいけないのは悩ましいところです。

Jimdo

無料で開設でき、直感的なUIで更新できるレンタルCMSです。
機能的には他のCMSと比べるとシンプルですが、画像をアップしたときの限界値がちゃんと指定されています。
クリック後の画像サイズは1024ピクセル×786ピクセルとなります。

実際に↓↓↓↓このページでやっているので参考にしてください。

デジカメの超巨大画像をアップしたらどうなるのか


そんなこんなで、開発元のみなさんには重箱の隅を突くような話で申し訳ないのですが。

クライアントはCMSに関して、特に画像を絡めたレイアウトに期待を持っているようなので、レンタルブログからは一歩進んだ機能を期待したいところです。

補足:a-blog cmsのおまけ

地味なことですが、a-blog cmsは画像を「中央寄せ」にしたときに画像の左右までリンク範囲が広がってしまったりもしません。

MovableType・ WordPressの場合は制作側が中央寄せの場合のCSSを指定するのですが、自動出力されるタグの関係で、画像幅にぴったり添った状態で中央に寄せることができないのです。
(display:inline-blockでもだめでした…CSSでできる方法知ってる人がいたら教えてくださいorz)

a-blog cmsの場合、インラインスタイルで画像幅が入るので、制作側が特に何もしなくてもその問題を回避してくれます。


投稿者名 うぇびん 投稿日時 2010年11月14日 | Permalink