Ingress雑感。今そこにある「世界征服」

大人気のソーシャルゲーム「Ingress」をプレイしています。

このブログを見に来る方には説明はいらなそうですが、Googleが提供する、スマートフォン端末と位置情報を使った陣取りゲームです。
寺院、彫像、文化遺産などにある謎の物質「XM」を、青と緑の陣営に分かれて奪い合います。

そんなにやり込んではいませんが、Ingressはいろいろな意味で気に入っています。
今回はCMSとは関係なく、Ingressにまつわる考察、諸々を書き散らしてみます。


投稿者名 うぇびん 投稿日時 2014年10月31日 | Permalink

「Jimdo」で、タブレットだけでサイトを作れるか試した

札幌に長期滞在するのを機に、Nexus 7を購入しました。
Androidタブレットの検証機が欲しかったこともありますが、年のせいか、スマホの小さな画面でいろいろ調べ物をするのが、しんどくなってきたのです。


札幌への移動中、メールやCSS Nite in SAPPOROのスライドをチェックしたり、マンガを読んだりしてみましたが、なかなか快適です。
Androidの操作感も、ずいぶん良くなりましたね。本体がOSについて来れるようになった、ということかもしれません。



さて、KDDIウェブコミュニケーションズが提供する、ドイツ産CMS「Jimdo」が、モバイル用の管理アプリをリリースしました。



Jimdoは公開画面を直接編集できるスマートなUIが魅力ですが、デスクトップでなければ操作しにくく、大量のページ作成には向かないのが欠点でした。

ちょうど個人サイトを作りたかったこともあり、タブレットだけでウェブサイトを制作することはできるか、試してみることにしました。


投稿者名 うぇびん 投稿日時 2014年10月30日 | Permalink

武雄市が、「愚策」と言われないためにFacebookページにすべきこと


佐賀県武雄市が、市のウェブサイトの全機能をFacebookページに移行して話題になっています。

「ソーシャルメディアを通して武雄市の認知度を上げ、市民からの声を得られやすいようにする」という市長とアラタナさんの目指すところは素晴らしいです。

ですが、Facebookページを制作・運用している私の視点からは、「今の時点では」勇み足、愚策と思います。
一般企業であるFacebook社に公の機関がすべてを任せて良いのか、という観念的な部分ではなく、官のウェブサイトとしての根本の話です。

現状の問題点をいくつか挙げてみます。


投稿者名 うぇびん 投稿日時 2011年08月06日 | Permalink

素敵写真サービス「Instagram」に期待すること

このところずいぶん話題になっていますね。
Instagram」が楽しいです。

Instagramは携帯百景やFlickrと同様の写真共有サービスなのですが、かなりかゆいところに手が届く機能があって、Twitterの私の周辺のfollowerさんも続々乗り換えしています。

写真フィルター

撮った写真にアートっぽいフィルターをかけて、簡単にアップできるのが魅力です。
トイカメラ風・モノクロ・色あせた写真風などの、10種類くらいのセットから選べます。

これまでは別アプリで加工してからアップしていたのが、ワンステップになっただけでずいぶん楽しくなるものですね。
他の人の写真を見た感じでは、ガンマとコントラストを上げる「Lomo-fi」が人気みたいです。

他サービスとの連携と公開レベル調整

私が気に入っているのがこっち。

Twitter・Flickr・Facebook・Tumblr・Foursquareと連携して、投稿した写真のコメントと位置情報を各サービスに転送するかどうか、個別に指定可能です。

  • オフの友達が写ってるからTwitterはやめとくか…
  • この写真はFacebookのフレンドと撮ったからFacebookに!
  • 会心の出来なので、Flickrのギャラリーにも入れておこう♪

という使い分けができます。

特に、Foursquareのチェックインと連動しているのが嬉しいです。
4sqはある程度バッジを手に入れると、チェックインしてメイヤーを奪い合うだけのルーチンワークになってしまうのですが
写真にチェックインした場所の名前も入れられる
という、ライフログの要素が加わるのです。

おかげで、やめようかと思っていたFoursquareがまた楽しくなってきました。他のサービスにも機能を追加するとは、Instagram恐るべし。


そんな楽しいInstagramですが、開発元が「機能をできるだけ絞った」というだけあって、ちょっと不満なところなどもあります。

フィルターなしだと枠を選べない

写真にはフィルターをかけないようにすることもできるのですが(前もって加工しておいてからファイル選択でアップします)、フィルターを「なし」にすると飾り枠を選ぶことができません。
フィルターと枠を別々に選べたらもっといいのに…などと思ったりします。

iPhoneにしか対応していない

Instagramは、Web上では写真と各SNSの評価ボタンしか見ることができません。しかもモバイル端末の表示には対応していません。
新着・コメント・Like・プロフィール・フレンド設定などは全て、iPhoneの専用アプリを介して操作することになります。

なので、iPhone以外を使っている人はInstagramの魅力を全く共有できません

主要なTwitterクライアントとはまだ連携していないので、Instagramの写真は全てブラウザを起動して見ることになり、「うっわ、instagramかよっ」という感じで地味にフラストレーションがたまります。

特に、携帯百景のユーザーはiPhone組がInstagramに行ってしまって、寂しい思いをしていそうです。
せめてTwitterクライアントにプレビュー機能が付いたり、Web上でコメントやLikeを見られるようになって欲しいところです。

尚、Webからはユーザーごとの時系列一覧も見ることができませんが、この辺りは個人が記録を残して楽しむものなので、私はiPhotoに「instagram」で検索できるようにして残すことで満足してます。


今のところ、日本のユーザーのみが多い状況らしいので、細かい要望は人気が出るのを期待して待つばかりです。

でも、コンセプトはとても気に入っているので、これからも楽しく使っていこうと思います。


投稿者名 うぇびん 投稿日時 2010年11月10日 | Permalink

works:「ビジュアルメッセージ」告知ページ(静的コンテンツ)

visual

株式会社アイピーネット様のご依頼で、取扱商品「ビジュアルメッセージ」の告知ページを作成しました。

http://i-pn.jp/vm/

CMS連動ではなく、静的HTMLページです。
前職は観光関連が多かったので、イベントなどで、チラシの素材を再構成して新しいWEBページを作るというお仕事はよくやっていましたが、フリーになってからは久しぶりです。
以前より、だいぶデザインの幅を広げられたし、早くアップできたと思います。

このツール、社長様に見せていただいてとても面白かったので追記以降でご紹介。

「ビジュアルメッセージ」は、QRコードがたくさん書いてあるシールセットです。

一般の携帯動画配信サービスは、ユーザー登録をしたり、管理画面から編集・削除をする必要があるのですが、ビジュアルメッセージは「QRコードを読み込む」「メールを送る」の二つの操作しかしません。ログインもありません。

送る側は、「登録用」と書いてあるQRコードを読み込んで出てくるメールアドレスに、動画を添付してメールを送ります。
それから、シートについているシールを手紙などに貼り付けます。

観る側は、そのQRコードを読み込んで出てくるURLにアクセスするだけで、動画をすぐ観られます。
縦横サイズは170ピクセル程度の規格に制限されますが、画質はあまり劣化しません。

後ろに追加したり、消したりするときは「登録用」「削除用」を読み込んで同じようにメールを送ります。

システム上有効期限がありますが、その間はサーバーで動画を保管してくれるのでいつでも観られます。
ウェディング用は専用のセットがあって、有効期限が長く、シールの数も多くなってます。

これは何かに使ってみたい!
しかし

iPhoneはQRコードが読めません。 _| ̄|○|||

そもそも私は3Gなので動画も撮れないんですけどね…

パソコンには詳しくないけど携帯を日常的に使いこなしている、若い女性向けのツールですね。
今後、文具屋などにも売られるだろうと思うので、興味のある人は使ってみてください。


投稿者名 うぇびん 投稿日時 2009年08月20日 | Permalink