Internet

町工場と音楽のコラボ企画「INDUSTRIAL JP」で楽曲を購入する方法と、Web制作者が気付かされること


町工場の音と作業中の映像をリミックスして音楽作品を作る、「INDUSTRIAL JP」というプロジェクトがじわじわ話題になっています。

INDUSTRIAL JP / 工場音楽レーベル

これがまた、作業音楽にはもってこいです。YouTubeのPVが時間泥棒です。吸い込まれます。

気に入ったので購入しようとしたのですが、購入方法がわかりにくいのです(ほとんどは音楽販売サービスのせいなのですが…)。調べている時間が取れなかったのでずいぶんかかってしまいました。

後半は私の仕事がらみの話にもなりますが、音楽やパソコンに詳しくない人のために手順をご紹介します。

この記事には続きがあります

CMS

CMS使うなら必読!「実践! コンテンツファーストのWebサイト運用 a-blog cmsではじめるCMSプロトタイピング」の見どころガイド

a-blog cms関連書籍 出版記念セール
明後日までにライセンスを2個買うと本がもらえます :D

執筆をお手伝いした、a-blog cms初の専門書「実践! コンテンツファーストのWebサイト運用 a-blog cmsではじめるCMSプロトタイピング 」がいよいよ発売となりました。
私は2章の導入と初期設定、査読を担当しました。


企画がはじまったのは一年ほど前ですが、その間に「簡単セットアップ(インストーラー)」が完成し、大幅に導入のハードルが下がりました。この手の書籍で最も大切な「運用」が充実したのを、執筆した立場からしみじみ喜んでいます。
すばらしい企画に参加させていただき、改めて益子さんとアップルップルの皆さんにお礼を申し上げます。

この本はCMSの書籍としては珍しく、システム名が小さく書かれています。「a-blog cmsの使い方」だけでなく「これからのWebサイト運用において、CMSで何ができるのか」に重きが置かれています。
「自分は(WordPress|Movable Type|baserCMS|concrete5|Drupal)だし」と思っている人ほど読んでください。

a-blog cmsは高機能です。また、本を読むといってもなかなか時間的に難しい人もいるでしょう。
もちろん全部読んでほしいですが。全部読んでほしいですが。(大事なことなので二回言いました)本書の見どころを、ピックアップしてご紹介します。

この記事には続きがあります

Others

話題の「沈黙のWebマーケティング」がすばらしいと思った、私なりの理由

話題の「沈黙のWebマーケティング」を読了しました。

沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション

私は漫画も含め、本を滅多に読みません。じっと座って重い本を読み続けること自体が苦手ですし、言葉の前後がどうだったかわからなくなって何度も読み返したりするので、まるで進まないのです。
Webでさまざまな情報を集め、推敲して答えを出す方が向いているので、技術書を買うこともほとんどありません。

技術書を全ページ読むことができたのは、共著として関わった「Facebookマーケティング プロフェッショナルガイド」以来です。それでも二週間かかりましたが。


この人、お客様のPC何個か壊してるよね

「文字が少ないからでしょ?」と言われそうです。確かにそれもあります。メインとなっているハードボイルドコメディは、実に王道でバカバカしくて面白かったです。
ですが、そこではないところで、この本はすばらしいと思いました。感想としてまとめてみます。

この記事には続きがあります

CMS

「Webマーケティングに強いCMS」に進化した、a-blog cms2.5系がすばらしい


このサイトでも利用している、a-blog cmsの、バージョン2.5系がリリースされました。

2009年にバージョン1.0がリリースされた頃のa-blog cmsは、カスタマイズのしやすさから「Web制作者のためのCMS」と呼ばれていました。
ですが、今のa-blog cmsは「Webマーケティングに強いCMS」です。
そのくらい大きく進化しています。
最新のa-blog cmsの、Webマーケティングに適していると言えるポイントをまとめます。

この記事には続きがあります

Think

ビンゴ大会の景品と、コンテンツの関係について考える

私は、WCAN 2014の当日は参加者でしたが、CSS Nite in SAPPOROでは運営側でもあります。
昨晩、金麦とウメッシュを飲みながらFacebookに酔っぱらいの雑感を書いたのですが、もう少しきちんと考える必要があるなと思いました。

ミズノさんのことは、こちらに来る前から交流があったのでよく存じ上げています。思慮深い、いいディレクターさんです。今回の件もずいぶん考えたうえで記事にしたと思うんですが、敢えてブログで私が感じた「違和感」を書くことにします。

この記事には続きがあります