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CMS使うなら必読!「実践! コンテンツファーストのWebサイト運用 a-blog cmsではじめるCMSプロトタイピング」の見どころガイド

a-blog cms関連書籍 出版記念セール
明後日までにライセンスを2個買うと本がもらえます :D

執筆をお手伝いした、a-blog cms初の専門書「実践! コンテンツファーストのWebサイト運用 a-blog cmsではじめるCMSプロトタイピング 」がいよいよ発売となりました。
私は2章の導入と初期設定、査読を担当しました。


企画がはじまったのは一年ほど前ですが、その間に「簡単セットアップ(インストーラー)」が完成し、大幅に導入のハードルが下がりました。この手の書籍で最も大切な「運用」が充実したのを、執筆した立場からしみじみ喜んでいます。
すばらしい企画に参加させていただき、改めて益子さんとアップルップルの皆さんにお礼を申し上げます。

この本はCMSの書籍としては珍しく、システム名が小さく書かれています。「a-blog cmsの使い方」だけでなく「これからのWebサイト運用において、CMSで何ができるのか」に重きが置かれています。
「自分は(WordPress|Movable Type|baserCMS|concrete5|Drupal)だし」と思っている人ほど読んでください。

a-blog cmsは高機能です。また、本を読むといってもなかなか時間的に難しい人もいるでしょう。
もちろん全部読んでほしいですが。全部読んでほしいですが。(大事なことなので二回言いました)本書の見どころを、ピックアップしてご紹介します。

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CMS

a-blog cmsの「IFブロック」でどのくらい表示が遅くなるのか調べた

a-blog cmsではバージョン2.0から、テンプレート内で、グローバル変数・エントリーの情報・カスタムフィールドの値を使った「条件分岐」ができるようになりました。

IFブロック | テンプレート | ドキュメント | a-blog cms 制作者向け情報

a-blog cmsは他のCMSと比べて、細やかな表示調整が難しかったのですが、IFブロックの追加によって、METAタグやエントリーのループ内などの自由度が大幅に上がりました。

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a-blog cmsの構築で詰まってたこと

テーマ制作で、MovableTypeとa-blog cmsについては、詰まることはほとんどなくなりました。

…が、それはお仕事で受注する一般的な構築の話で、このサイト(ウェビングスタジオ)の方は変なところで詰まって、数日ブログがおかしいことになっていました。
原因がわかったので、とりあえず記事にします。

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ウェブサイトの性格に応じたCMS構築を考える

更新が多いサイトの設計に関する、興味深い記事を読みました。

今話題(?)の CSS 設計のメモ。 この「ある程度の規模」というのは、肌感覚としてテンプレートの枚数( ≠ Webサイトのページ総数)が 20P〜50P くらいのイメージ。 また、コーディング完了後に自分以外の人間による断続的な更新が入るという前提。 そして一番重要なのは「更新する人のスキルは定義しない。」ということ。つまり HTML の知識が乏しい人が更新する可能性があることを前提とする。

不特定多数の人が更新する大規模サイトに必要な CSS 設計の思想

これはまさに、CMSベースの案件にはあるあるな状況です。

記事と直接関係はないですが、権限さえあれば誰でも更新できる前提になっている、CMSの構築に関する考え方など書いてみます。

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CMS

MovableTypeでブログ間の任意のエントリーを関連付ける

Bのブログのエントリーに関連する、Aのブログのエントリーの一覧が表示されています

はじめての方は、ようこそいらっしゃいませ。
札幌のWebデザイナー、WebbingStudioです。
Movable Type Advent Calendar 2012の15日目のエントリーです。

このところはイベントレポートが多かったこのブログですが、ひさしぶりにこってりしたカスタマイズの話でも。

同じMovableTypeのシステム内の、イベントを掲載しているブログ(仮にAとします)のエントリーを、他のブログ(仮にBとします)の、更新担当者が指定したエントリーに関連付けられるようにする方法をご紹介します。

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