「毎日がラーメン」から見る、ラーメン屋の生涯顧客価値

顔出しだと若干恥ずかしいですね

お仕事と関係ないようで関係あるかもな雑記です。

ラーメンが好きで、週に一度くらいお店で食べます。最近は「毎日がラーメン」というアプリを使うようになりました。

すっきりしたUIで、食べたラーメン、行きたいラーメン屋を簡単に記録できます。だいぶ前に食べたラーメンでも、写真の日付から食べた日を読み込んでくれますし、Facebook・Twitter・Instagramに同時共有できます。なかなか良いアプリです。
おなかがすいているときには決して見てはなりません。

さて、昨日隣町の「らぁめん花月 嵐」へはじめて行ったら、大量のクーポンをくれました。300円くらいのサイドメニューが無料になってしまうものもあり、やたらお得です。 このお店は全国チェーンですが、愛知では、どの分野のお店でもクーポンや「◯◯見たよ!割引」をしています。


投稿者名 うぇびん 投稿日時 2015年03月16日 | Permalink

イケダハヤトさんの記事の質がブロガーにしては低い理由

ざっくり言うと…
・会社の予算に縛られるサラリーマンは、クライアントに対して「これ無駄じゃないですか?もっと安くできますよ」と伝えることが難しい。
・結果として、お金のために、お客様に不必要なサービスも提供してしまう。
・フリーランスは自分ひとりの予算しか背負っていないので、「これ無駄じゃないですか?予算もっと下げましょうよ」と伝えやすい。
・結果として、質の高い、無駄のない仕事を提供できる。

サラリーマンの仕事の質がフリーランスよりも低い理由 - ihayato.書店

たまには釣られてみることにします。

このように仰っていますし。

いいですね!その主張をぜひご自身のブログで書いてくださいませ。 "@webbingstudio: 今回もイケダ氏は言いたいことと文章が噛み合ってない釣り記事を生成された。フリーランスは確かに提案の自由があります。しかし「削る」だけが提案ではありません
— イケダハヤトさん (@IHayato) 2013年4月4日

ただし、小さな抵抗として全部のリンクに「rel="nofollow"」を付けます。
ブログはこういう自由があるから、じつにいいですねえ。


投稿者名 うぇびん 投稿日時 2013年04月05日 | Permalink

オンライン経理サービス「Ziitax」を試した


MacOSで作業をすることが多くなってきて、経理関係をどうすべきか迷っていたところに、「フリーランスの為の青色申告」をうたった経理サービス「Ziitax(ジータックス)」がリリースされました。

私は経理専門学校を出ていて、複式簿記の知識はだいたいあります。
(フリーになるまで、このスキルが役に立つとは思いませんでしたが…)

今年の確定申告が順調に終わったこともあり、ちょっと試してみました。


投稿者名 うぇびん 投稿日時 2013年02月16日 | Permalink

はじめての確定申告

kakutei

フリーになってもうすぐ一年。
はじめての確定申告の書類を書きました。

忙しくて集計の時間がとれず、どうなることかと思いましたが、今年は白色申告なのでなんとか無事に提出できそうです。

自分で帳簿を付けるのはいいことです。
お金の流れがわかるのでムダな投資を防げますし、何より働いて報酬をもらうことのありがたみがわかるというものです。
最初の三ヶ月は全然収入がなくて、確定申告までたどり着けるか心配でしたからねえ…

クライアントの皆さんありがとう
。・゜・ ノД`)・゜・。

だいぶ収入が増えてきたので、来年は青色申告に挑戦しようと、複式簿記をつけはじめました。
実は、最終学歴は経理専門学校だったりします。
もう基礎の基礎しか覚えてませんがw


投稿者名 うぇびん 投稿日時 2009年03月05日 | Permalink

熊の木彫職人の収益

姉に誘われて、登別温泉へ行ってきました。

温泉街のお土産屋で、「シャケをくわえた木彫の熊」の置き物を見ながら
「昔は北海道のどの家にもあったのに、最近見なくなったよね」
と姉と話していたら、お店のおばさんが、いろいろと勉強になる話をしてくれました。

アイヌの民に火の神様とされていた熊ですが、やっぱり最近は売れないのだそうです。
昔は神聖でさわることもできなかったフクロウの置き物が出てくるようになったのも、「熊と比べると見た目のアレンジを利かせやすい」という事情があるようです。

「これなんか素晴しい作品なんだけどねえ」
とおばさんが指差した、名のある職人の熊は、とても丁寧な彫刻がほどこしてあったりするのですが、その価値に見合うとは思えない微妙な値が付いていました。

「名人は80歳を越えている人も多いから、もうあまり観られなくなるかもしれないよ」
とおばさんは言いました。

「で、中堅の職人さんたちはどうしてるかというとね」
とおばさんが指し示したのは、丸太の形を生かしたチェストやテーブルや椅子でした。
道東の牧場カフェや「ジブリの森美術館にありそうな感じ(by姉)」です。

kuma

「これがね、売れるのよー。ゴールデンウィークのときはここにもっと大きな家具もあったのだけど、もう売れてしまったの」とおばさん。

値札を見ると、結構な値段が付いています。
若手の職人さんたちは、熊の置き物やニポポなどの伝統工芸の傍ら、そういう実用家具を作って収益を得ているようなのです。

悲しいことに、商業デザインの技術の向上というのは、妥協のはじまりなのかもしれません。

「ウケる」と「売れる」の間:ウェビンブログ

ベクトルや芸術性は全然違うとはいえ、職人系の仕事をしている私。
前回の記事で書いていたのと同じような状況だったので、なんだかいろいろ考えさせられてしまいました。

姉は面白い話を聞いたからと、とても小さなかわいい熊(これは技術提供を受けた海外の職人の作らしいですが)を買っていきました。

私の方が参考になっていたし、こうしてエントリーを書いているのだから、
何か買っていけば良かったなあ、とちょっと気になってます。
まあでも、ああして何か買ってもらうのがおばさんの商売だからなあ。

もし皆さんの家に木彫りの熊がいたら、ときどきブラシで背中のホコリを払ってあげてくださいね。


投稿者名 うぇびん 投稿日時 2008年05月14日 | Permalink