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a-blog cms公式テーマの軽量版「site2015mini」を公開しました


a-blog cmsの企業向け公式テーマ「site2015」を軽量化し、個人サイトや学習目的に利用しやすくした「site2015mini」を、GitHubに公開しました。

https://github.com/webbingstudio/ablogcms-site2015mini

表示確認用エントリーを含む、インポートデータ一式も同梱しています。テーマ自体はMITライセンスにて無償配布しますので、a-blog cms本体のライセンスに基づき、学習用、プロトタイプ用にご自由にご利用ください。


投稿者名 うぇびん 投稿日時 2015年07月23日 | Permalink

a-blog cmsの「投稿画面用CSS」の改良版を配布します

WebbingStudioの管理画面

WebbingStudio@メインサイト改修中です。

a-blog cmsの最大の魅力は、投稿画面を公開ページに併せて変更できることです。
その投稿画面のカスタマイズをやりやすくした、改良版CSSを配布します。
「これまでデフォルトのまま使っていた」「投稿画面が既存サイトのCSSと相性が悪かった…」という方はぜひぜひ。

※バージョン1.4時点のacms.cssをベースにしています。今後のバージョンアップで、追加スタイルが必要になるかもしれません。
※Internet Explorer 6での表示確認はしていません。


投稿者名 うぇびん 投稿日時 2011年05月17日 | Permalink

a-blog cmsでFacebookページの「いいね!」表示を分ける方法

私のFacebookページでも使っています


iFrame版のFacebookページは、読み込み元で自由にプログラムを仕込めるので、「いいね!」されているかどうかでコンテンツの表示を分けることができます。 PHPでのやり方については、藤本さんが記事を書かれています。

読み込み元のページをCMSで管理している場合も可能ですが、a-blog cmsはテーマ内に直接PHPを書くことができません。
a-blog cmsの山本さんにアドバイスをいただいて、いいね!されていないときだけ囲まれている内容を出力する「Touch_NotFbLike」モジュールを作成したので公開します。


投稿者名 うぇびん 投稿日時 2011年02月26日 | Permalink

a-blog cmsではてなブックマークの新着を出すモジュール

acmsmodule

私の本サイトでは、トップページ下部にTwitterはてなブックマークの新着を掲載していました。
a-blog cmsに移行する新サイトでも引き継ぐ予定です。

a-blog cmsはテーマファイル内にPHPスクリプトを直接書くことはできませんが、外部のRSSを整形して表示できる「Feed_ExList」モジュールがあります。
これを使えばすぐ移行できる…と思ったのですが、うまく表示できません。

TwitterのRSSは本文が全てURLエンコードされているため、デコードされずそのまま出力されてしまいます。
はてなブックマークはRSS1.0(rdf)形式なので、Feed_ExListモジュールのサポート外です。

2009.11.10追記:
開発元様に、[urldecode]という校正オプションを教えていただきました!
Twitterに関しては、{description}[urldecode] と記述すればFeed_ExListモジュールが使用できます。
リファレンスに追加されていますので、こちらも参考にしてください。

もしかしたら解決方法があるかもしれませんが、今回のところはビルトインモジュールを使うのを断念し、これまで使っていたPHPスクリプトをそのまま自作モジュールに変換する方法を取りました。

追記以降で配布しますので、とりあえずTwitterやはてブの新着を掲載したい方、モジュール作成について勉強したい方はご利用ください。

Getdataモジュールについて

このセットは、下記の外部コンテンツをリストアップするモジュールを追加します。

  1. 【Contents】 任意URLのファイル内容全て
  2. 【Twitter】 任意IDのTwitter新着
  3. 【HatenaB】 任意IDのはてなブックマーク新着(コメントを含む)

「Getdata」モジュールは、こちらからダウンロードできます。
https://webbingstudio.com/souvenir/acms_module/Getdata.zip

モジュールの作成方法は、開発元のコンテンツを参考にしました。

使用方法

解凍直後の状態では動作しません。
フォルダを、php > ACMS > GET > Getdata と開いていき、最下層に入っている 「Contents.php」「Twitter.php」「HatenaB.php」の必要な箇所を編集してください。

  1. Contents.php・・・読み込み先のURLを指定
  2. Twitter.php・・・TwitterIDを書き換える(注意:二ヶ所あります)
  3. HatenaB.php・・・はてなIDを書き換える

編集したら「php」フォルダごと、a-blog cmsを設置したディレクトリに転送してください。

テーマファイルへの記述

下記のように記述するだけで動作します。
Contentsは読み込み元がそのまま、Twitter・HatenaBはリンク付きのul要素で出力されます。

<!-- BEGIN_MODULE Getdata_Contents -->
<!-- END_MODULE Getdata_Contents -->
<!-- BEGIN_MODULE Getdata_Twitter -->
<!-- END_MODULE Getdata_Twitter -->
<!-- BEGIN_MODULE Getdata_HatenaB -->
<!-- END_MODULE Getdata_HatenaB -->

注意

※下記の関数が有効になっているサーバーでなければ動作しません。
Contents・・・file_get_contents関数
Twitter / HatenaB・・・file_get_contents関数・SimpleXML関数

※Getdata_Contentsモジュールは、対象のHTMLファイルの内容全てを「そのまま」出力します。エンコード・サニタイズも一切行いません。対象URLの内容を確認のうえ、慎重にご利用ください。

※このモジュールは試作品です。今後のa-blog cmsのバージョンアップで、不要となる可能性があります。
商用・非商用を問わず、自由にご利用ください。


注意に書いてある通り、PHPのfile_get_contents関数は便利ですが、有効にする際は慎重に取り扱わなければいけません。
もしも悪意ある第三者にPHPファイルを改ざんされてしまった場合、サーバー内の重要データを持っていかれてしまう可能性もあるからです。

ですが、a-blog cmsは一般に公開されているコンテンツにPHPスクリプトを記述せず、深い階層で一括管理を行うので、WordPress等のテーマに直接PHPを書けるCMSよりもやや学習コストがかかる分、安全と言えます。

開発元のブログや私のモジュールを見ればわかりますが、単に出力するだけならとても簡単に作れます。
(テキストをランダムに出力するとか)
皆さんも挑戦してみてください。


投稿者名 うぇびん 投稿日時 2009年11月10日 | Permalink