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日本のCMSの情報サイト「CMSスキルストア」をオープンしました

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日本で使われているCMSの情報サイト「CM3S」をオープンしました。

CMSスキルストア CM3S - 日本のCMSの技術情報

Twitter・Facebookページもぜひフォロー・いいね!をお願いいたしますm(__)m

https://twitter.com/cmsskill
https://www.facebook.com/cmsskill

サイト名について


「CMSスキルストア」というサイト名は、ドメイン名から決めました。「CMS+技術」というキーワードで探したところ、短くてすぐに取れるセカンドレベルドメインが「cms-skill」だったのです。
英語に詳しい方は気付いたかもしれませんが、「cms kill」に誤読しそうです。だから空いていたのかもしれません。日本のサイトであれば、サイト名をカタカナ表記にすればあまり問題ないかなと思っています。

「store」は一般に、種類がひじょうに多い店舗のことを指します。ストレージの意味もあります。今後有料コンテンツの販売も予定しているので「ストア」をつけて「CM3S」としました。

余談ですが、ロゴの各文字色は、Movable Type・WordPress・a-blog cmsのキーカラーになっています。

サイト構築について

CMSは、このブログと同様、a-blog cmsをベースにしています。テーマはいちから作成したのではなく、先日公開した公式の子テーマ「site2015mini」を、さらに継承したものです。

http://webbingstudio.com/weblog/cms/entry-749.html

見た目はあまり変わりませんが、各コンテンツの詳細ページなど、細かいところに手を入れています。

カテゴリー構造・カスタムフィールドについては、あまり凝ったことをしていません。大量の投稿をすることになる「イベント情報」を、できるだけ少ない負担で更新したかったためです。
a-blog cmsは、CSV形式のインポートに対応しています。公式ドキュメントのフォーマットに従ってGoogleスプレッドシートにイベント情報を流し込み、CSV形式で書き出してインポートしています。

データ管理 | ドキュメント | a-blog cms 制作者向け情報


実際にデータを投入しているところ

テキスト形式のユニットや、カスタムフィールドはばっちりインポートできていますが、残念ながら公開予約やタグには対応していません。イベント情報にはタグをつけているので、インポートしてから各記事を確認するついでにタグをつけます。

今後、用語辞典などを追加する予定なので、そちらのコンテンツはもっと凝った内容になるかもしれません。いずれにしても、データ量重視のコンテンツはできるだけ自動化したいです。

転載について

イベント情報やプレスリリースは、公式サイトやコミュニティのほぼ転載になります。文化的に、勝手に引用しても問題ないのかもしれませんが、代表となる方に許可をいただかなければ掲載しない方針です。
これまで許可をいただきました皆様、ありがとうございます。

CMSの勉強会は、全国各地で開催されています。concrete5のUstやa-blog cmsのオンラインハンズオン勉強会など、地方でも気軽に体験できるイベントも多いですし、最近は複数ブランドのコラボイベントもあります。
新しいCMSとの出会いのきっかけになれば幸いです。

CM3Sとウェビングスタジオの役割

これまでの日本でのCMS情報は、特定のブランドのみか、プログラミングの一部となっていることがほとんどでした。
技術情報は必要なときに調べればいいですが、プレスリリースやイベント情報を常にチェックするのは難しく、それが複数のCMSを習得する壁になっていました。CM3Sでは、できるだけ多くのブランドのCMS情報を配信していきたいと思います。

CMS構築を専門にしてきたことから、多くのCMSの開発者・パワーユーザーとのご縁がありました。技術的にはそれぞれの専門の方とは比べるべくもないですが、ウェビングスタジオならではの役割として、その繋がりを「CM3S」で生かせればと勝手に思っています。

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http://webbingstudio.com/weblog/work/entry-750.html

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