CMS

望みのパーツをどこにでも。制作者も更新担当者も幸せにする、a-blog cmsの「カスタムユニット」の使い方


CMSで更新する予定のコンテンツで、上の画像のように
「『お客様の声』や『ボタン』のパーツを、本文中の好きな場所に表示したい」
と要望があったら、どう対応しますか。

カスタムフィールドだと、表示位置をあらかじめ固定しなければなりません。
WordPressの「AddQuicktag」や、ウィジウィグのテンプレート機能は、HTMLを編集できるためページが崩れる危険性が高くなります。

ブロック単位の編集ができるCMS、concrete5や、WordPressのプラグイン「Page Builder」なら解決するように思えます。しかし、いずれも独自の入力欄を持ったパーツを作ろうとすると、専用のプログラムを書くことになり、制作コストがかかります。



a-blog cmsはバージョン2.1から、自作のユニット(パーツ)を追加できる「カスタムユニット」機能が追加されました。

冒頭のような要望を簡単に実装でき、制作者・更新担当者をどちらも幸せにする、おすすめの機能です。使い方を詳しくご紹介します。

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Life

愛知県から北海道へ帰郷しました

2013年11月から愛知県で業務をしていましたが、このたび、北海道へ帰郷いたしました。

今後は再び、札幌市を拠点に活動を行います。
愛知でお世話になった皆様、ありがとうございました。札幌の皆様、改めてウェビングスタジオを宜しくお願いいたします。

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CMS

a-blog cmsで「インデックスとして扱っているエントリー」を他のエントリーと区別する方法


CMSを導入したウェブサイトの制作では、上の図のような要件がよくあります。

  • 特定コンテンツのトップページの一部を自由に編集できるようにしたい
  • レイアウトは個別ページとは全く異なるものにしたい
  • その際には個別ページと同じインターフェースが使いたい

この対応にはいくつかの手法があり、「非公開にした特定エントリーの本文のみをインデックステンプレート内にに呼び出す」という対応が定番ですが、a-blog cmsでは「特定のファイル名を指定したエントリーでインデックステンプレートを上書きする」という方法もあります。

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Others

Miitomoをこれからはじめる人へ


任天堂がリリースした初のスマホアプリ「Miitomo」をさっそく遊んでみています。

既存のmiiを下敷きにした、アバター生成システムの精度には驚きです。私だけでなく友人たちもそっくりです。

3日ほど遊んでみて、楽しむコツや、気を付けた方が良いことがわかってきたので、気になっている人向けにまとめてみます。

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Think

メルカリを二ヶ月使った感想。「即購入禁止」文化はシステムが作っている


フリマアプリ「メルカリ」のローカルルール「即購入禁止」が話題になっていますね。

たまたま、家財整理で二ヶ月ほどメルカリを利用していましたが、メルカリにこの文化が生まれた背景は、システムの問題が大きいように思っています。
Facebookでもちらっと書いたことなんですが、主に「ヤフオク」と比較して、もう少し詳しく書きます。アプリやWebサービスを開発している人の参考になるかもしれません。

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