Webdesign

妥協が許されない仕事

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仕事のお話をいただいて、とある会社へ面談に出かけました。
私のブログやCMS関連のスキルと、その会社が提供してくれるお仕事がお互い希望するものに合っていて、いい感じでお話をすることができました。

ネット経由でWebbingStudioにご相談が来るということは、サイトやブログの運営が成果につながっているということでもあり、とても嬉しいです(´ー`

制作会社様、ブログ構築の仕事お手伝いししますよー どうぞよろしくです。


さて、その会社にはいわゆるコーダーさんがいらっしゃいました。
もともと北海道はWeb屋を部門分けしている会社がまだまだ少なく、私もコーディング中心に業務をしている人にお会いしたのははじめてでした。

社長さん「(本名)さんに、コーディング関係で何か確認したいこととかある?」

コーダーさん「いえ、特にはないですよ。技術的にも一般のレベルだと思いますし」

(社長さんが表示していたWebbingStudioの本サイトのウィンドウサイズを変える)< /p>

zurezure
「ウィンドウを縮めると
画像がずれるってことくらいですね」

○| ̄|_

「あー、これ公開直前に気付きまして、いろいろ直さなきゃならないので断念したんです…ややこしいことをしているもので^^;」

「あとIE6で検索ボタンの上に1ピクセル隙間ができてますが、これは充分修正できる範囲です」

|||○| ̄|_

いろいろ話を聞くと、ブラウザ判定のスクリプトもハックも、ほとんど使用しないのだそうです。
よく考えたらデザインを生かしてValidなコードを書くことがお仕事なのですから、当たり前のことです。コーダーとは、Web屋の中で最も「妥協」が許されない業種なのかもしれません。

「IEのfloatのmarginバグをdisplay:inlineで回避するみたいに、きちんとした方法はいろいろありますから」

とコーダーさんは仰っていました。

新しいサイトはとにかく公開にこぎつけたかったし、他にもやらなくてはいけないことが沢山あったので、気に入っているデザインを優先して細かいところは切り上げていました。
このブログの記事でもしょっちゅう出てきますが、最近は食べていかなくちゃという気持ちから「妥協」という言葉を口にすることが多くなっていた気がします。
見事に指摘されてしまい、反省することしきりです。
作画が得意でないから中身で勝負するしかないのにねぇ。

私も将来的にはコーディングとかプログラミングとか構築とか、書き物関係を専門にやっていきたいと思っています。
それにはまず、妥協しないで結果を出せるスキルを身につけなければならないですね。
まだまだ勉強することは山ほどありそうです。

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