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CSS Nite in SAPPORO, Vol.4が終了しました

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CSS Nite in SAPPORO, Vol.4が無事終了しました。

セッションは制作技術・デザイン・マーケティング・SNSと幅広く、また講師7人中5人が北海道在住という、「これぞ北海道のWebイベント!」と言えるものになりました。

参加してくださった皆さん、講師の皆さん、スタッフの皆さん、TwitterやFacebookで共有してくださった皆さん、ありがとうございました。


会場を空けた直後に描いてた、恒例の落書き

私はFacebookページの運用見直しについてお話しています。

今回は私のブログではスライドを公開しません。スライドと音声の一般公開は三ヶ月ほどお待ちください。
テーマがFacebookなだけに、情報が最新ではなくなってしまうのが残念なところですが、考え方はSNSマーケティング全般に通じるので、参考になれば幸いです。


今回のセッションの大半が
「Webに関する内容でありながら、重要なポイントはアナログ部分にある」
というところを強調しているが、私的にはとても興味深いことでした。

益子さんが紹介するHTML5の最新事例のほとんどが、Webという枠を飛び出した、一般の生活に近い媒体でした。

鷹野さんはレスポンシブWebデザインについて語りながらも、「端末によって強制的にレイアウトを変更することは、ユーザーにとって本当に幸せなのか?」と投げかけました。

yamadaさんは、おいしいのに売れないラーメン店や、町内のお祭りでのお嬢さんの活躍を例にとって、Webサイトの価値や、成功させるための要素について紹介されました。

高畑さんは、自社のあるサービスの売り上げを劇的に改善したのは、Web広告でもサイトリニューアルでもなく、顧客ペルソナに添って作り上げたDMだったと話しました。

私たちは技術者です。常に新しい技術を身に付けていなければいけません。
でも、「それが本当に必要なのか?」「効果があるのか?」「なぜそれを採用するのか?」というアナログの部分を、常に考えておかなければならないと感じました。

今回のセッションは、聞いた人それぞれに解釈があろうと思います。
参加された皆さん、ぜひブログ記事、Twitter・Facebook等で感想をお聞かせください。


さて、終了後の懇親会がかなり盛り上がりまして、第二回のプランが既に出ています。
今回は期間が短かったこともあり、最少人数での運営となりましたが、地元スタッフが講師を掛け持ちした分、当日の鷹野さんの負担が大きくなってしまったのを反省しています…

次回以降は、当日のお手伝いをしてくれる人を追加募集すると思います。全国イベントの裏側に関わってみたい!という人は、募集の際にぜひ宜しくお願いします。

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