片付けブログ&CMS

ミュージシャン K様(28歳・男)のケース

インディーズでバンドやってんだけど、こないだベースが抜けたの。アレだ、音楽性の違いってやつ。

そいつにさ、ホームページ作ってもらってたんだよね。俺らでアップしてたんだけど、やっぱめんどうで。ライブとかディスコグラフィとか古いままでやんの。
いっぺん更地にしてって言ったら、ログインのID?パス?しか教えてくれねーの。まあ、いろいろモメたんで。

ファンの子がまた作ってくれるって言うけど、最近はLINEとTwitterとYoutubeでいけるし、ホームページはバイオグラフィとそういうののリンク貼っとくだけでもいいんじゃねーかなって。ちょっと考えるわ。

※内容、人物はフィクションですが、実際にあったご相談がもとになっています。

CMSをやめるのも、選択のひとつです

一般の人たちの前から、ブログやCMSは消えようとしています。
LINE・Twitter・FacebookなどのSNSや、独自ドメインを利用できる外部サービスが普及し、無理に使いこなす必要がなくなっています。

自分だけのドメインで運用する「オウンドメディア」は重要な要素ですが、個人ではSNSとの両立が難しく、負担になってしまうこともあります。

ウェビングスタジオは、CMSをやめることも、立派な選択と考えています。
閉鎖作業だけでなく、普通のサイト(転送ソフトなどで更新する)への変換や、パソコン内で見られる状態で残すご相談も承ります。

サービスの流れ

サーバーの契約終了ギリギリで撤去してしまうと、検索サイトに情報が残ったり、訪問者を混乱させてしまいます。お早めにご相談ください。

CMS、およびサーバーのログイン情報をご提供いただきます。

最後の時点のデータをバックアップします。

ウェブサイト閉鎖のお知らせページを作り、検索サイトにも更新させないよう設定します。検索サイトから早く消したい場合は、申請を出す必要があります(Googleなどのアカウントが必要です)。

CMS本体を撤去します。

料金

一式 20,000

上記は、記事数100件程度までのブログの完全閉鎖を目安とお考えください。

注意事項

ご相談前に、下記をご了承ください。

  • 反社会的なサイトはお引き受けできません。宗教法人、政治団体等は可能です。
  • 「パソコン内で見られる状態で残す」とは、HTMLファイルを起動するか、Internet Explorer等の「ブラウザ」にドラッグして閲覧できる状態にすることを差します。PDF、電子書籍への変換は、現状では承っておりません。

人物写真 : 写真素材 足成:Life is Music

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