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Movable TypeにCSV形式でインポートができる「CSVDataImExporter」プラグインの使い方


こちらは、Movable Type Advent Calendar 2016の17日目のエントリーです。
なんと4日前に書いてます!うぇびんさんらしくないですね!

今年は、Movable TypeでCSV形式のエクスポート・インポートが可能になるプラグイン「CSVDataImExporter」の使い方を解説します。

はじめに・ライセンス体系について

このプラグインは基本有償です。試用版は15日間すべての機能を利用できますが、それ以降はインポート可能なデータの範囲とサイトの目的で、ライセンス料金が変わります。詳しくはリンク先を参照ください。

CSVDataImExporterプラグイン: 小粋空間

画像カスタムフィールドを含む場合は、最上位の「④ブログ記事 + ウェブページ + カスタムフィールド + カスタムフィールドアイテムアップロード対応版」をお勧めします。この記事でも、④での導入経験を前提に解説していきます。

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a-blog cmsの、強力なインポート機能を使いこなそう(2)


a-blog cmsのインポート機能についてのまとめです。二回目は「コンフィグの編集設定のインポート」についてです。

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a-blog cmsの、強力なインポート機能を使いこなそう(1)


a-blog cmsは、多彩なデータインポート機能を持っています。
特にブログ単位のインポートは便利なのですが、範囲が広いので変更したくない設定も上書きされてしまいます。

ブラウザから毎回入力すると手間がかかる情報だけ、案件に応じてインポートできれば便利です。また、差分インポートができれば、既存のa-blog cmsサイトのリニューアルも楽になりそうです。

検証してみたところ、いろいろ面白いことがわかってきました。
まだあまり知られていない、a-blog cmsのインポート機能について、数回に分けてまとめます。一回目は「コンフィグ単位のインポート」についてです。

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