Others

Adobe Premiere Proで動画を作って、YouTubeで配信してみた


スペックが高いWindowsマシンを導入したので、動画編集と配信の勉強を始めました。

メインマシンは、MacBook Proの13インチです。いくらハイスペックになったとはいえ、ローカル環境をそうとうカスタマイズしている端末での動画編集は危険すぎるので、意識的に避けていたのです。

ゲームプレイ動画の配信に興味を持ったこともあり(下手ですが…)、ゴールデンウィークの一週間を使って、制作から配信までひととおりやってみました。

YouTubeで、ゲーム動画を配信するまでに調べたこと、やったことをまとめます。アプリケーションのチュートリアル動画もだいたい同じ流れで良いと思います。

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CMS

a-blog cmsユーザーのカスタマイズ情報サイト「ablogcms.org」がオープンしました


CMS「a-blog cms」のユーザーによる、情報の共有を目的としたサイト「ablogcms.org」を開設しました。
開発元の承認のもと、「a-blog cms エバンジェリスト」を中心とした有志によって運営・更新されています。

a-blog cms カスタマイズ情報 FAQ | ablogcms.org

a-blog cmsに関する、よくある質問への回答(FAQ)や、目的からの逆引きガイド、用語説明などを掲載していきますので、公式の「開発者向けドキュメント」とあわせてご利用ください。

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CMS

望みのパーツをどこにでも。制作者も更新担当者も幸せにする、a-blog cmsの「カスタムユニット」の使い方


CMSで更新する予定のコンテンツで、上の画像のように
「『お客様の声』や『ボタン』のパーツを、本文中の好きな場所に表示したい」
と要望があったら、どう対応しますか。

カスタムフィールドだと、表示位置をあらかじめ固定しなければなりません。
WordPressの「AddQuicktag」や、ウィジウィグのテンプレート機能は、HTMLを編集できるためページが崩れる危険性が高くなります。

ブロック単位の編集ができるCMS、concrete5や、WordPressのプラグイン「Page Builder」なら解決するように思えます。しかし、いずれも独自の入力欄を持ったパーツを作ろうとすると、専用のプログラムを書くことになり、制作コストがかかります。



a-blog cmsはバージョン2.1から、自作のユニット(パーツ)を追加できる「カスタムユニット」機能が追加されました。

冒頭のような要望を簡単に実装でき、制作者・更新担当者をどちらも幸せにする、おすすめの機能です。使い方を詳しくご紹介します。

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Internet

レンタルサーバー各社対応、ファイル転送を「FTP」から「SFTP」に切り替える手順

2015年9月29日以前から「CPIシェアードプランACE01」を利用している場合、SFTP機能は2016年2月3日(水)から利用可能になります。



情報の漏えいなど、セキュリティ対策が強く叫ばれる昨今ですが、Web製作の現場においては未だに「FTP」によるファイル転送が主流となっています。

クライアントさんへサーバー情報をお願いすると、FTP情報が送られてくることもよくあります。

最近のレンタルサーバーはほぼすべて、FTPより安全な「SFTP」を簡単に利用できるようになりました。「SFTP」の基礎知識や、あまりプログラミングに詳しくない方でもできる導入方法を解説します。

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CMS

a-blog cmsをCPIシェアードプランACE01へ移転する手順


年末年始はサーバーメンテナンスにもってこいの時期ですね。
このサイトに続き、CMSスキルストアもCPIへ移転しました。

a-blog cmsは、初期インストールの難易度が高いCMSです。サーバー移転も例外ではありませんが、CPIの「シェアードプランACE01」については専用パッケージがあり、比較的トラブルなくインストールできます。

CPIへの移転の手順を、ドメイン申請から解説していきます。

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