新規の制作依頼・協業依頼はどうやってもらっているのですか?
お問い合わせフォームで「こちらへはどうやって来られましたか?」という、簡単なアンケートを取っています。
この結果やご依頼をいただいたお客様の話によると、ほぼ「GoogleやYahoo!で検索してこのサイトに直接来た」となっています。
たまに@SOHOのプロフィールを見てのご依頼をいただくこともありますし、ごくまれな例ですが、市内の勉強会やオフ会で名刺を交換した制作会社等から、後日応援依頼をいただくこともあります。

業務・ブログのコメント等で、よくいただく質問をまとめています。
お問い合わせの前に、同様の質問がないかご確認ください。
お問い合わせフォームで「こちらへはどうやって来られましたか?」という、簡単なアンケートを取っています。
この結果やご依頼をいただいたお客様の話によると、ほぼ「GoogleやYahoo!で検索してこのサイトに直接来た」となっています。
たまに@SOHOのプロフィールを見てのご依頼をいただくこともありますし、ごくまれな例ですが、市内の勉強会やオフ会で名刺を交換した制作会社等から、後日応援依頼をいただくこともあります。
CMSを併用したサイトを制作する場合、下記の情報が必要となります。
■サーバーに関する情報
・サーバー会社のヘルプページのURL
・サーバー管理画面のURL
・サーバー管理画面のログインID
・サーバー管理画面のパスワード
■FTP接続に関する情報
・FTP接続先のホスト名
・FTPのログインID
・FTPのパスワード
■データベースに関する情報
・データベース接続先のホスト名
・データベース名
・データベースのログインID
・データベースのパスワード
※データベース関連の情報は、サーバー管理画面に記載されていることが多いです
※シェルログインが必要なサーバー、MySQLそのものを自力設置することが前提のサーバーでの作業はお引受けできません
可能ですが、強くおすすめはできませんし、お見積は割増となります。
理由については下記の通りです。
「ホームページビルダー」は一般向けの制作ソフトとして最も知られていますが、プロレベルのウェブサイトを作成するのはやや難しいです。
制作会社ではほとんど、「Dreamweaver」という業務向けのソフトが使用されています。
Dreamweaverで制作したウェブサイトをホームページビルダーで編集しようとすると、複雑なデザインを再現できずにページの一部が崩れてしまう可能性があります。
このため、崩れないよう難しいデザインを避けたり、更新担当者がどこを編集したら良いかわかるよう、事前に綿密な打ち合わせをする必要が出てくるのです。
制作会社に依頼しない形での更新頻度が高いのであれば、CMS導入などのシステム化を検討した方が良いと思います。
ウェブサイトの作成過程は、大きく分けて
デザイン
・・・ ページの見た目を考え原画を作成する
コーディング
・・・ デザインの通りにHTMLページやテンプレートを作成する
の二段階となっています。
WebbingStudioは、特に二段階目の「コーディング」を業務の中心としています。
Windows・Macの各種ブラウザ(ウェブサイトを見るためのソフト)でデザイン通りに表示させるための正しい知識が必要です。
デザイナーとの分業となるので、制作会社様から依頼されることが多いです。
MovableTypeはシックスアパート社が開発・提供しているCMSです。
歴史は比較的古く、元々はウェブログ(日記)向けのシステムでしたが、現在はビジネス用CMSとしての利用が多くなっています。
日本では最も著名なCMSですが、海外ではWordPressにシェアを奪われ気味です。
MovableTypeはその普及率から、カスタマイズ技術を持った制作会社・設置を保証しているサーバー会社が多く、拡張性も高いです。
一般の静的サイトと同様、実体ファイルをサーバーに残すことができるので、万一システムがダウンした場合でもページが表示されなくなることはありません。
強力な画像管理機能があり、写真が多いコンテンツやフォトアルバムの作成にも適しています。
その代わり、WebbingStudioがサポートしている他のCMSと比較して更新などの動作がやや遅いです。
単純な新着情報などに利用する場合、管理画面のステップが多いのも気になるかもしれません。
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