「webshop」の使い方

webshop」は通常のブログテンプレートと仕様が異なるため、エントリーの投稿の方法にもコツがあります。
ここではwebshop・MovableType3.33対応版を例に、最もwebshopを有効に使用できる更新手順をご紹介します。3.2以前版、FC2ブログ版も基本的には同じですので、参考にしてください。

画像を用意する

まず、管理画面左メニューの「ファイルのアップロード」機能で、通常と同じ要領で商品紹介に使う写真をアップロードします。

商品写真のアップロード・1

商品写真のアップロード・2

商品写真のアップロード・3

この際に注意する必要があるのは、以下の二点です。

  1. アップするときに「商品写真専用のフォルダ」を作っておいた方が良い
    (画像1枚目参照:これをしないと、トップページがあるフォルダの中が画像ファイルだらけになってしまいます)
  2. 縮小写真の縦横が130ピクセル以下になるようにする
    (画像2枚目参照:商品一覧画面にスクロールバーが表示されてしまいます)

正常にアップされると3枚目の画面になります。表示されたソースコードを全てコピーしてください。
なお、アフィリエイトの場合は画像アップロードは必要ありません。縦横が130ピクセル以下の商品バナーをお選びください。
スタイルシート編集の知識があれば、商品一覧の枠サイズを変えることも可能です。

記事を書く

画像の準備ができたら、いよいよ商品紹介記事を書きます。
マークが付いた項目は、MT3.33版の追加機能です。

webshopの投稿画面

1. 商品の名前

SEO対策上重要な項目になります。言葉が足りなくても、長すぎても効果が出ません。
「ヴィトン」等のブランド名、「バッグ」等の商品種類があれば必ず入れましょう。

2. カテゴリー

カテゴリーは左のメインメニューに大分類として表示されます。

3. 商品の紹介文

商品の具体的な紹介、価格等を書きます。画面写真ではごく短い文章になっていますが、ある程度の行数がないと、商品写真が枠からはみ出してしまいます。
必須ではありませんが、ピンクの下線部分のようにHTMLタグを書くと文章を飾り付けることができます。

色が付く
値段等、強調したい語句をドラッグして上の「B」ボタンを押す
リンクがボタン型になる 
 「くわしくはこちら」等と書き、ドラッグして上の「鎖」ボタンを押す
続いて作成されたリンク全体をドラッグして「I」ボタンを押す
※鎖とIの入れ子が逆だとできません。

4. 商品写真

通常のブログでは「追記」として扱われる部分です。
先程アップした商品写真のソースコードを、ここに貼り付けてください。
文章を書くこともできますが、基本的に写真を表示する部分です。

5. 商品紹介の抜粋 

商品紹介の抜粋を、ここに書きます。
何も入力しなければ「本文の先頭40文字」になるので必須ではありませんが、Google検索の結果には、本文より優先して表示されます。

6. キーワード 

「SEO対策用のキーワード」を指定します(と言っても、最近はあまり重視されないようなので必須ではないのですが…)。
キーワードにしたい言葉を半角の「,」で区切って入力してください。

7. タグ 

左メニューに「商品の絞り込みキーワード」として表示される小分類です(ややこしいですが、上のキーワードとは違います^^;)。
例のように、お客様が探しそうな言葉(ブランド・色・価格等)を半角の「,」で区切って入力してください。

キーワードでの絞り込み結果ページは、検索ロボットにはほとんど拾われません。
特に重要な項目(自分の店で専門に扱っているブランド名等)はキーワードではなく、大分類としてカテゴリーに追加した方が良いと思います。

これ以降の部分は、特に設定は必要ありません。
なお、コメント・トラックバックはできません。
全て設定したら、「保存」ボタンを押して記事を投稿してください。

  • Publish : 2006-11-20(Mon)

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